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山陽楼の歴史

創業明治31年。防府駅前の待合のうどん屋として始まった山陽楼は、洋食レストラン、喫茶店、ビアホールなどを経て、現在では4代目社長が和食処山陽楼として奮闘中です。

明治45年夏
明治45年夏

明治45年夏。山陽楼の屋上に県内初のビアガーデンができました。よしず張りの風流なもので近郊の名物店となりました。

 

大正10年6月
大正10年6月

大正10年6月。店舗東側に二階建て木造洋館のカフェーができました。当時としては超モダンな建物で注目を集めました。設計は毛利邸を建築した原竹二郎氏。

 

昭和30年7月
昭和30年7月

昭和30年7月。鉄筋コンクリートビル完成。防府でビルらしいものができた最初のビルでした。

 

昭和45年
昭和45年

山陽楼100年のあゆみ

明治31年7月10日

明治43年

明治45年1月3日

大正10年6月吉日

昭和14年

昭和30年7月吉日

昭和40年5月5日

昭和42年11月吉日

昭和46年4月19日

昭和47年6月20日

昭和52年

昭和59年5月3日

昭和62年10月1日

平成元年3月17日

平成10年

小林藤五郎、山陽楼創業

西日本一の菖蒲園開園

店舗新築工事完成

食堂部東側洋館新築落成

小林敏雄、2代目所長に就任

鉄筋コンクリートビル落成

ストアー山陽楼オープン

レストラン部・喫茶部大改装

和風レストランオープン

ストアー山陽楼大改装、全国の銘菓を発売

小林健二、3代目社長に就任

和風レストラン増改築、居酒屋あじ路オープン

ユートピアミニ郵便局開局

防府駅、山陽楼とも90周年を迎え、小林シゲ子1日駅長を務める

山陽楼創業100周年を迎える